ページの先頭です
メニューの終端です。

栄養管理科

[2017年4月1日]

ID:11

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

栄養管理科からのお知らせ

スタッフの紹介

  • 本合 泰(ほんごう やすし)副院長、栄養管理科主任部長
     日本消化器病学会専門医・指導医、日本消化器病学会評議員、日本医師会認定産業医、日本消化器内視鏡学会専門医・指導医、日本消化器内視鏡学会近畿支部評議員、日本超音波医学会専門医・指導医、日本肝臓学会西部会評議員、日本肝臓学会認定肝臓専門医、日本内科学会認定内科医、大阪医科大学臨床教育教授・非常勤講師
  • 管理栄養士 7名  事務職 2名

診療科の紹介

当科では、本合主任部長のもとに、患者の皆様の栄養管理を行っています。
入院中の食事は主治医の指示に基づき、院内約束食事箋に沿って、疾患や病態、咀嚼状況や嚥下状況などに配慮した内容で提供しています。また、患者の皆様からのアンケートを参考に、衛生面・温度・季節感などに配慮した喜ばれる食事を目指しています。
入院後は、身体計測値や検査データなどの客観的な情報と、身体状況や食事摂取状況を確認した上での主観的な情報をもとに、栄養アセスメント(栄養評価)を行い、栄養状態に問題のある場合は、病態・咀嚼状況・嚥下状態・入院前の食事摂取状況などから原因を検索し、主治医・担当看護師と連携して、嗜好に配慮しながら、一人ずつ適した方法での栄養改善を心がけています。また、食思不振の場合は、献立の変更や、量、温度面などを考慮して、少しでも食べやすいものを提供しています。
退院後も食事療法の継続が必要な場合には、主治医の指示のもと、退院前に栄養指導を行い食事療法が継続できるようサポートしています。これらのことを更に充実させるため、栄養サポートチーム・褥瘡予防対策チーム・緩和ケアチームに所属して、多職種と連携することにより、様々なスタッフの意見を取り入れ栄養改善に生かしています。
外来患者の皆様には、主治医の指示のもと栄養指導を行っています。必要に応じて継続指導を行い、実践しやすく治療効果に貢献できるように食事療法の相談をしています。


取得資格:日本糖尿病療養指導士
大阪糖尿病協会 顧問栄養士会 理事

地域医療機関の先生方へ

栄養指導の必要な患者様をご紹介いただきますと、管理栄養士が患者様にわかりやすく栄養指導させていただきます。栄養指導の予約申し込みについては内科および医療相談・連携室を通じてしていただけます。

相談終了後に指導内容、問題点、改善方法などについて、かかりつけ医様にご報告させていただき、患者様の治療に対する意欲を高めていただけるように手助けをしたいと思います。

Copyright (C) Hirakata city hospital All Rights Reserved.