ページの先頭です
メニューの終端です。

麻酔科

[2018年4月2日]

ID:12

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

スタッフの紹介

  • 赤塚 正文(あかつか まさふみ)副院長、診療局長
     医学博士、日本麻酔科学会認定麻酔科指導医専門医、日本ペインクリニック学会認定ペインクリニック認定医、日本麻酔科学会代議員、大阪医科大学臨床教育教授、大阪医科大学非常勤講師、大阪歯科大学非常勤講師
  • 三根 大乘(みね おおのり)主任部長
     日本麻酔科学会認定麻酔科専門医
  • 吉本 嘉世(よしもと かよ)部長
     日本麻酔科学会認定麻酔科専門医
  • 坂井 恵(さかい めぐみ)医員

診療科の紹介

当院は日本麻酔科学会認定の麻酔科指導病院として大阪医科大学を始めとする他施設からの医師を広く受け入れ、麻酔全般について教育、指導にあたっております。現在は3名のスタッフのほか、大阪医科大学麻酔科学教室や大阪歯科大学からの非常勤医の協力を得て、中央手術室を中心とした手術麻酔業務に従事しています。当科は局部麻酔手術を除く手術を対象とし、安全で円滑に手術が行えるように麻酔管理を行っています。また、臨床研修医の必須科目として2ヶ月間、気道・静脈確保、全身管理の基本を徹底指導しています。
当科では手術前に担当麻酔科医師が麻酔の方法やリスクについて患者様にわかりやすいように冊子や実際使用される医療器具などを用いて説明を行い、納得されるまで十分に話し合いができるように心がけています。また、近年問題になっている深部静脈血栓症や肺塞栓症に対してもマニュアルに基づいた管理を行い、その防止に努めています。術後疼痛管理は、持続硬膜外鎮痛法、PCA(Patient Controlled Analgesia)など種々の鎮痛法を駆使して積極的に除痛を図り、患者様の早期離床と術後合併症の予防に努力しています。
なお、当院は手術室において全身麻酔時に救急救命士が気管挿管を行う実習を受け入れており、患者様に実習に関するご協力をお願いし、救急活動の向上にも貢献しています。

地域医療機関の先生方へ

様々な慢性疼痛を扱うペインクリニックは、外科外来で2014年6月より開始しております。また、ご相談を頂ければ大阪医科大学との連携の下に診断、治療を行っております。痛みや麻酔についてのご質問など随時ご相談を受ける体制をとっております。

Copyright (C) Hirakata city hospital All Rights Reserved.