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耳鼻咽喉科

[2017年6月20日]

ID:19

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スタッフの紹介

  • 田渕 恵子(たぶち けいこ)副部長
     日本耳鼻咽喉科学会認定専門医、気管食道科専門医、日本がん治療認定医機構がん治療認定医、補聴器相談医、身体障害者福祉法指定医、めまい相談医
  • 菊岡 祐介(きくおか ゆうすけ)医員

診療科の紹介

耳鼻咽喉科は現在2名の常勤医が診療を行っており、外来診療は、月曜日から金曜日の午前中です。
外来での主要検査では、専門医制度研修施設に必要な検査以外では、嚥下機能検査などがあります。また、外来診察にVTRを利用して、内視鏡と顕微鏡所見を患者様に見ていただき、インフォームドコンセントをしっかり行っています。
さらに手術日は、火曜日、木曜日の午後、金曜日全日で行っています。手術の内訳は扁桃、及び鼻副鼻腔、咽頭、中耳、頸部の手術を行っています。これらの疾患の中で、当院が特に重点的に治療をすすめているのが鼻副鼻腔疾患、アレルギー性鼻炎、耳下腺腫瘍、甲状腺腫瘍、頚部腫瘤、中耳・顔面神経疾患などです。

鼻副鼻腔手術の内訳は、慢性副鼻腔炎に対する内視鏡下鼻内副鼻腔手術、アレルギー性鼻炎に対する鼻粘膜焼灼術(必要な方は鼻中隔矯正術)。鼻粘膜焼灼術に関してはレーザーを使用し、短期入院もしくは日帰り手術で行っています。耳下腺腫瘍、甲状腺腫瘍、頚部腫瘤は術前に頚部エコー、針生検などで精査し(初診当日にエコー針生検も可能です)、大阪医科大学と連携して手術を行っています。

中耳手術の内訳は慢性中耳炎に対する鼓膜形成術や鼓室形成術、真珠腫性中耳炎にたいする鼓室形成術、顔面神経麻痺に対する顔面神経減荷術、滲出性中耳炎に対する鼓膜チューブ留置術などです。幼児のアデノイド増殖症と滲出性中耳炎に対しては最短で3日間の入院でのアデノイド切除、鼓膜チューブ留置術を行っています。また、先天性耳ろう孔摘出術を積極的に行っています。

地域医療機関の先生方へ

地域の中核病院として、近隣の耳鼻咽喉科医の先生と連絡を取り合いながら患者様にとって最適の治療を行っていきたいと思いますので、お気軽に相談してください。

専門外来(予約制)

特殊検査(月・水・金曜日午後)
語音聴力検査、内耳・後迷路機能検査、耳管機能検査、平衡機能検査、基準嗅覚検査、鼻腔通気度検査、味覚検査、顔面神経電気診断、内視鏡検査(軟線・硬性)、超音波検査査

外来手術(水曜日午後)

各科外来診療担当表

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