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産婦人科

[2018年5月15日]

ID:26

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スタッフの紹介

  • 岡崎 審(おかざき ただし)主任部長
     日本産科婦人科学会専門医、母体保護法指定医
  • 奥田 喜代司(おくだ きよじ)診療顧問
     日本産科婦人科学会専門医、日本産婦人科内視鏡学会技術認定医、日本内視鏡外科学会技術認定医、日本生殖医学会生殖医療専門医
  • 田吹 邦雄(たぶき くにお)医長
  • 中村 真由美(なかむら まゆみ)医長

診療科の紹介

当科は現在4名のスタッフが診療を行っています。産科領域では現在NICU設備がありませんので、妊娠35週以降で胎児推定体重2,000g以上の分娩症例と、当院で対処できる産科症例(合併症も含む)を扱い、大阪医科大学産科と連携して重篤な症例をはじめ、当院で対応できない場合には高次施設に母体搬送を行っています。

産科外来では通常の妊婦健診に加えて助産師による妊娠中の指導と相談を行い、妊娠経過中から妊産婦と十分にコミュニケーションを図り、安心して出産していただけるように心がけています。また毎月医師及び助産師による母親教室を開催しています。

分娩に関しては自然陣痛発来による分娩管理を原則としていますが、予定日超過妊娠、過期妊娠、前期破水症例、微弱陣痛症例など分娩状況に応じてインフォームドコンセントのうえで、薬剤による陣痛誘発あるいは陣痛促進を検討します。また希望があればご主人の立会い分娩を行っています。婦人科領域では主に子宮・卵巣の良性疾患の治療を施行し、子宮頸癌・子宮体癌・卵巣癌の悪性疾患は精査及び診断後に高次施設へ紹介しています。また挙児希望症例や排卵障害・更年期症侯群など内分泌学的疾患には各種ホルモン療法を行っています。

手術に関しては主に子宮・卵巣の良性腫瘍に対し開腹手術を行っています。また症例により大阪医科大学産婦人科から応援をいただき腹腔鏡下手術も施行しています。開腹手術で出血量増加の公算あるときは自己血貯血及び返血しています。

外来診療は月曜日から金曜日の午前中です。

地域医療機関の先生方へ

毎日当直体制で行っておりますので、産婦人科の疾患があればご紹介をお願いします。

専門外来(予約制)

<特殊検査>
MRI、子宮卵管造影、経腹及び経膣超音波検査、骨塩定量検査、各種ホルモン値採血など

各科外来診療担当表

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