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消化器外科 乳腺・内分泌外科

[2018年10月26日]

ID:31

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スタッフの紹介

  • 森田 眞照(もりた しんしょう)病院長
     日本臨床外科学会評議員、日本肝胆膵外科学会評議員、日本内視鏡外科学会評議員、近畿外科学会評議員、日本小児外科学会近畿支部評議員、日本外科学会専門医・指導医、日本消化器外科学会専門医・指導医、日本消化器病学会専門医・指導医、日本消化器内視鏡学会専門医・指導医、日本乳癌学会認定医、日本医師会認定産業医、大阪医科大学臨床教育教授、大阪医科大学非常勤講師、検診マンモグラフィ読影認定医師、日本がん治療認定医機構暫定教育医、消化器がん外科治療認定医、公益社団法人全国自治体病院協議会常務理事、一般社団法人日本病院会理事、日本診療情報管理学会評議員
  • 木下 隆(きのした たかし)副院長、主任部長、医療安全管理室長
     日本外科学会専門医・指導医、日本消化器外科学会専門医・指導医、日本内視鏡外科学会評議員・技術認定医、近畿外科学会評議員、近畿内視鏡外科研究会世話人、近畿腹腔鏡下胃切除セミナー世話人、関西ヘルニア研究会世話人、大阪医科大学臨床教育准教授、大阪医科大学非常勤講師、鳥取大学臨床教授、鳥取大学非常勤講師、日本がん治療認定医機構がん治療認定医、消化器がん外科治療認定医、新臨床研修指導医養成講習会終了
  • 林 道廣(はやし みちひろ)副院長、主任部長
     日本外科学会専門医・指導医、日本消化器外科学会専門医・指導医、日本肝臓学会専門医 
  • 井上 仁(いのうえ ひとし)部長
     日本外科学会専門医、日本消化器病学会専門医、日本内視鏡外科学会技術認定医
  • 本田 浩太郎(ほんだ こうたろう)医長
     日本外科学会専門医
  • 川口 佳奈子(かわぐち かなこ)医長
     日本外科学会専門医、日本乳癌学会専門医、日本超音波学会認定医
  • 前沢 早紀(まえざわ さき)医員
     日本外科学会専門医、日本がん治療認定医機構がん治療認定医
  • 西内 善彦(にしうち よしひこ)医員
  • 木原 直貴(きはら なおき)非常勤医員
     日本外科学会専門医、日本消化器外科学会認定医、検診マンモグラフィ読影認定医師
  • 上田 さつき(うえだ さつき)非常勤医員
     日本外科学会専門医、日本乳癌学会専門医、検診マンモグラフィ読影認定医師
  • 髙橋 優子(たかはし ゆうこ)非常勤医員
     日本外科学会専門医、日本乳癌学会専門医、検診マンモグラフィ読影認定医師
  • 木村 光誠(きむら こうせい)非常勤医員
     日本外科学会専門医、日本乳癌学会専門医、検診マンモグラフィ読影認定医師
  • 鱒渕 真介(ますぶち しんすけ)非常勤医員
     日本外科学会専門医
  • 大関 舞子(おおぜき まいこ)非常勤医員
     日本外科学会専門医

診療科の紹介

患者様にやさしい、手術侵襲の少ない内視鏡外科手術を幅広く行うことを特徴としています。現在9名のスタッフで、消化器・一般外科診療を行い、診療科目は消化管、肝胆膵の消化器外科を中心に、乳腺、甲状腺、副腎などの内分泌外科及び下肢静脈瘤ヘルニアの一般外科です。
開腹手術では、進行胃癌に対してはD2郭清、進行大腸癌に対してはD3郭清を標準術式とし、予後の向上を目指しています。また空腸ポーチを用いた胃全摘後再建術や幽門輪温存胃切除などを取り入れ、術後のQOLを重視した術式、再建術式に取り組んでいます。特徴とする内視鏡外科は、現在、当科では消化器・一般外科領域の約49%を占めています。
我が国の先駆的な施設でトレーニングを受けた外科医が腹部、一般外科領域のほとんどの手術において内視鏡外科手術に取り組んでいます。早期胃癌、早期大腸癌に対しては適応を検討の上、内視鏡外科手術を選択しており、転移性肝癌を含めて肝臓癌に対しても、より低侵襲である腹腔鏡下肝腫瘍マイクロウェーブ焼灼術や、ラジオ波焼灼術を積極的に取り入れ良い成績を得ています。また、腹部外傷、急性腹症に対しても腹腔鏡下手術を第一選択とし、早期の的確な診断、低侵襲で適切な治療を心がけています。
このように当科では“患者様のQOLの向上”、“低侵襲”、さらには“経済性(costperformance)”を目指し、今後とも外科診療を行っていきたいと考えています。

  • 形成外科
    からだの表面に生じる外傷・腫瘍・先天異常などによる組織欠損や変形、及び醜状(キズあと)を機能的に、そしてきれいに修復することを目的にしております。したがって、治療範囲は広く、多岐にわたっております。

地域医療機関の先生方へ

急性胆嚢炎は、今まで腹腔鏡下胆摘の適応とされていませんでしたが、当科では発症早期に手術を行うことで、安全に腹腔鏡下胆摘を行える手技を確立しています。胆嚢炎発症後、早期にご紹介いただければ入院期間も短く、早ければ入院期間3~4日で退院も可能です。

また成人鼠径ヘルニアにも腹腔鏡下手術を取り入れて、手術前日入院、術後2~3日で退院としております。退院直後より重労働も行え、ほとんど仕事も休まずに社会復帰が可能です。小児の鼠径ヘルニアは24時間入院で行っています。悪性腫瘍を含め、他の外科疾患に対しても早期の退院を目指しており、当科の平均在院日数は14日前後です。

なお、医療相談・連携室を通じて予約していただければ待ち時間を少なくして頂けると思いますので、よろしくお願いします。

乳腺疾患に対しては、マンモグラフィーの導入により、超音波検査とともに同一日に検査を終了する様にしております。

乳癌治療に関しても、鏡視下手術の導入など低侵襲手術を目指しております。

胃癌症例別生存率曲線グラフ

胃癌症例別生存率曲線(Kaplan-Meier法)

大腸癌症例別生存率曲線グラフ

大腸癌症例別生存率曲線(Kaplan-Meier法)

乳癌症例別生存率曲線グラフ

乳癌症例別生存率曲線(Kaplan-Meier法)

手術の症例数

手術の症例 総件数一覧
疾患名平成24年度平成25年度平成26年度平成27年度平成28年度
肝臓・胆のう・すい臓97149127149138
ヘルニア82105124104123
乳腺・甲状腺987775103116
大腸5364659081
肛門2712111537
虫垂炎2843545033
2222302830
腸閉塞51211125
食道00011
その他137095
総手術件数425491497561569
外科手術件数

専門外来(予約制)

<特殊検査>

  • 消化器超音波診断(エコー)
     月~金曜日午前9時
  • 乳癌細胞診、生検診断
     月~金曜日午前9時
  • 乳腺超音波診断
     月~金曜日午前9時
  • 直腸鏡検査
     月~金曜日午前9時

各科診療診療担当表

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