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循環器内科

[2017年4月19日]

ID:42

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スタッフの紹介

  • 中島 伯(なかじま おさむ)主任部長
     日本内科学会総合内科専門医、日本循環器学会専門医、FJCC(日本心臓病学会上級臨床医)、身体障害者福祉法指定医(心臓機能障害)、日本内科学会近畿支部評議員、日本循環器学会近畿支部評議員、大阪医科大学臨床教育教授、日本医師会認定産業医、医学博士
  • 北野勝也(きたの かつや)部長
     日本内科学会総合内科専門医、日本循環器学会専門医、日本心血管インターベンション学会専門医・指導医
  • 横山 亮(よこやま りょう)副部長
     日本内科学会総合内科専門医、日本循環器学会専門医
  • 不ニ樹 五郎(ふじき ごろう)医員
     日本内科学会認定内科医
  • 田中 宏治(たなか こうじ)非常勤医員
     日本内科学会総合内科専門医、日本循環器学会専門医、日本心血管インターベンション学会認定医、日本医師会認定産業医、日本医師会認定健康スポーツ医、医学博士
  • 市原 登(いちはら のぼる)非常勤医員
  • 西田 裕介(にしだ ゆうすけ)非常勤医員

診療科の紹介

大阪医科大学 循環器科と関連を有し、循環器全般の診療を行なっています。また、心臓手術症例に関しては、心臓血管外科にコンサルトして診療しています。週5日7枠の外来(予約専門外来7枠+初診3枠)を循環器科が担当しており、病診連携によりご紹介いただく患者数は年間延べ500人余りです。また、当院の禁煙外来(完全予約制)は、田中が担当しています。
冠動脈疾患に関しては、320列MDCTでスクリーニングを行い、CAGでは判断が困難な不安定粥腫の検出を行います。先天性心疾患の診断を含めMDCTでの描画・診断には定評があります。待機的には無論、必要時には緊急CAG並びにPCIを施行。通常のCAG(およびPCI)は、基本的には経橈骨動脈アプローチで行います。また、中島を中心に心臓リハビリテーションを行っています。心筋シンチも可能で虚血性心疾患の診断精度を一層向上させることができます。
人工ペースメーカーは主としてSt.Jude Medical 社製とBoston Scientific 社製と用いており、植え込み後は専門外来で定期フォローを行い、現在130名あまりのフォロー患者がおられます。平成25年からはMRI対応人工ペースメーカーも導入しています。
少数のスタッフで多様化する循環器診察のニーズに応えるべく努めています。

地域医療機関の先生方へ

心エコー、トレッドミルテスト、ホルター心電図などの非観血的検査から、心臓カテーテル検査まで幅広く検査を行い、総合的に診断します。心臓カテーテル検査に関しては、可能な限り手首の動脈を穿刺する方法を用いており、患者様の肉体的および精神的負担も軽減されています。胸痛、動悸、息切れ、呼吸困難、失神発作など、心臓病が疑われる患者様で判断にお困りの際は、ご紹介いただきましたら各種検査を施行して、患者様に適切と考えられる治療方針をご提案させていただきます。

当科では急性期診療や入院精査が必要な患者様を中心に診療を行ない、病状が安定された慢性期の患者様は、ご紹介いただいた地域の先生方でのご加療をお願いすることをモットーとしています。

専門外来(予約制)

循環器病外来 月~金曜日午前
ペースメーカー外来 水曜日午後(完全予約制)
<特殊検査>

  • ホルター型持続心電図 月曜~木曜日
  • 24時間持続血圧計検査 月曜~木曜日
  • トレッドミル検査金 曜日午後
  • 心臓血管超音波検査 木曜日以外 毎日
  • 心臓カテーテル検査 月・水・木曜日
  • 心臓・冠動脈CT 月~金曜日午後3時~4時

<治療>

  • 経皮的冠動脈形成術(バルーン形成・ステント留置) 月・水・木曜日
  • 恒久的ペースメーカー植え込み術 不定期に必要時

各科外来診療担当表

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