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内科

[2018年4月2日]

ID:45

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スタッフの紹介

  • 坂根 貞樹(さかね さだき)副院長、医療相談・連携室長、主任部長
     日本内科学会総合内科専門医、日本内科学会指導医、日本内分泌学会内分泌代謝科専門医・指導医、日本甲状腺学会専門医、日本内科学会近畿支部評議員、日本内分泌学会代議員、日本甲状腺学会評議員、日本医師会認定産業医、大阪府介護支援専門員、大阪医科大学臨床教育教授、新臨床研修指導医養成講習会修了
  • 古川 恵三(ふるかわ けいぞう)病院顧問
  • 高本 晋吾(たかもと しんご)副部長
     日本内科学会総合内科専門医、日本内分泌学会内分泌代謝科専門医
  • 荘野 輝美(しょうの てるみ)医員
  • 柴崎 早枝子(しばさき さえこ)非常勤医員
     日本糖尿病学会専門医

診療科の紹介

糖尿病、甲状腺疾患を中心に、下垂体、副腎、副甲状腺・カルシウム代謝異常、電解質異常など内分泌代謝疾患全般を対象に診療しています。日本内分泌学会、日本糖尿病学会及び日本甲状腺学会の認定施設です。

  • 糖尿病
     患者様の病状によって最も適切な治療法を選択し、短期間の入院でインスリン自己注射や血糖自己測定(SMBG)の導入を行います。当院では看護師、薬剤師、栄養士、臨床検査技師、健康運動指導士が糖尿病療養指導士の資格を取得しており、各療養指導士が専門性を発揮できる教育入院用クリニカルパスを作成してチーム医療に取り組んでいます。効率の良い教育入院を実施しています。また専門外来に付随して、専任の看護師による療養指導、糖尿病フットケア外来も開設しています。
  • 甲状腺疾患
     甲状腺機能異常、自己免疫性甲状腺疾患(バセドウ病や橋本病)の患者様には、必要な検査を選択して診断を確定し、疾患と治療法に関する説明を十分に行ったうえで、適切な治療を行います。近年、甲状腺の結節性病変が見つかる頻度が増加していますが、超音波やCTなど画像診断と穿刺吸引細胞診で腫瘍の良性悪性を診断し、治療方針、手術適応を決定します。嚢胞性病変に対しては穿刺排液やPEIT(エタノール注入療法)も行っています。

地域医療機関の先生方へ

糖尿病は増加の一途を辿っていますが、画期的な新薬が次々と導入され、治療の選択肢が広がっています。先生方も数多くの患者様を診察され、治療に難渋する症例も少なくないと思います。食事療法(栄養指導)を中心とした初期治療と自己管理の教育、合併症の評価と治療、インスリン自己注射と血糖自己測定の導入など、ご要望に応じて短期間の入院で方針を決定し、退院後はご紹介いただいた先生の外来に戻っていただきます。糖尿病療養指導士がチームで指導する充実した内容の糖尿病教育入院を毎月、定期的に実施しています。また、医療相談・連携室を通じて個別栄養指導も受付けておりますので、どうぞお気軽にご相談ください。

専門外来(予約制)

糖尿病・内分泌外来 月~金曜日午前9時・金曜日午後2時

<検査>
甲状腺・副甲状腺超音波検査(エコー)・穿刺吸引細胞診 木曜日午後1時30分
<指導教室>
糖尿病教室(集団指導) 毎月1回開催・1教室2週間(木曜日から開始)、個別指導は随時。午後3時

各科外来診療担当表

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