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市立ひらかた病院で災害医療訓練を実施しました

[2016年10月7日]

ID:63

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平成28年10月1日(土曜日)、重症度などで治療の優先順位を判断する「トリアージ」に特化した災害医療訓練を枚方市災害医療対策会議と共催で実施しました。訓練は、市域で震度6強を観測し、電気・ガス・水道・電話がストップしたと想定し、市内の災害協力病院である枚方公済病院や星ヶ丘医療センター、佐藤病院、有澤総合病院、吉田病院の医師、看護師らとともにトリアージチームを編成し、トリアージタッグの記入や伝達、集計、記録などを訓練しました。

災害医療訓練の様子1

トリアージの実施訓練には医師28人、看護師49人を含む計135人が参加。押し寄せた30人の模擬傷病者にチームで対応していきました。

災害医療訓練の様子2

医師の判断のもと、トリアージタッグに記入する様子。災害時に実際に使用するトリアージタッグを使用しました。

災害医療訓練の様子3

訓練では、トリアージについての講義も行いました。

災害医療訓練の様子4

講義後にトリアージタッグの記入訓練も行いました。

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