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病院の特色

[2017年3月27日]

ID:77

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病院の特色

最新の機器を導入(320列CT、3テスラMRI、RI検査)

320列CT

320列CTの写真

320列CTの導入により、検査時間が大幅に短縮され、心臓領域での高詳細な検査を低被ばくで行うことが可能です。

3テスラMRI

3テスラMRIの写真

3テスラMRIの導入により、高い分解能と薄いスライス層の選択が可能となり、より詳しい画像が検出できます。

SPECT装置

SPECT装置の写真

SPECT装置を導入し、体内に投与した放射性医療品が体内組織に集まる様子を画像化し、疾病の診断、病期や予後の確認、治療効果の判定などに有用となります。

院内の様子

院内の写真1
院内の写真2
院内の写真3

がん治療の充実

最新の放射線治療の実施

放射線量を自在にコントロールすることで正常組織の損傷を抑え腫瘍に集中照射が可能となり従来に比べて副作用が少ない放射線治療が可能です。

質の高い、身体にやさしい医療の充実(内視鏡外科センター)

7部屋ある手術室のうち2部屋を内視鏡外科手術に使用

3F手術部門の写真

3F 手術部門

緩和ケア病棟の設置

  • 緩和ケアとは
    がんを抱えた患者様やご家族にとって、痛みなどの症状の緩和、精神的なケア、質の高い療養生活の実現は極めて大切なことです。
    緩和ケアでは様々な職種のスタッフが連携をとりながら、いろいろな場面で幅広い対応をしていきます。

  • 緩和ケア病棟
    緩和医療を提供しているがんの患者様やご家族に、その人らしさを大切にした環境で過ごしていただく病棟です。
7F緩和ケア病棟の写真

7F 緩和ケア病棟

7F緩和ケア病棟ホールの写真

7F 緩和ケア病棟ホール

小児・周産期医療の充実

小児医療の充実と保健・福祉との連携
365日・24時間対応の小児二次救急医療

院内の写真4
院内の写真5
院内の写真6

二次救急医療の充実

消防機関や初期・二次救急医療機関の連携強化
第三次救命救急センター・高次医療機関との連携強化

院内の写真7
院内の写真8
院内の写真9

院内の様子

院内の写真10
院内の写真11
院内の写真12

人と環境にやさしい施設

環境への配慮、快適性の向上

太陽光発電設備の設置と、自然エネルギーの有効活用やエネルギー効率の高い設備の採用で、地球環境の保全に配慮します。

病棟の光庭などで自然採光・通風を積極的に取り入れることや、暖かみある内装などにより、アメニティ豊かな室内空間を提供します。

利用者にとってわかりやすい施設配置やサインの設置、バリアフリーで使いやすい空間や設備など、ユニバーサルデザインに配慮しています。

12室の4床部屋で隣接するベッドの間に間仕切り家具を設置し、個室に近いプライベート空間を確保します。

外観の写真
院内の写真13
病室の写真

災害時医療対応

感染症対応機能の確保

  • 軽傷感染症と重症感染症とを区別して対応。
  • 1階救急部門に隣接して、重症感染症対応の診察室を配置。
    感染症専用エレベーターを設け、7階感染症病棟(第2種)に直結。
  • 1階小児医療センターに隣接して、正面ロータリー側から直接アプローチ可能な感染診察室を配置。
  • 7階に感染症病棟(第2種)を整備(8床)。病室はトイレ・シャワー付きの個室。

災害時医療機能の確保

  • 震災など災害時における病院機能維持のために免震構造や非常用発電設備を採用。
  • 主玄関までのアプローチ部に芝生広場を設け、災害時にはテントなどの設営に利用。
  • 災害時にはエントランスホール、ホスピタルストリート、外来待合や、2階講堂を医療活動スペースとして利用。医療ガスアウトレットを適所に配置。
  • 正面ロータリーに面し、一時に多くの患者を受け入れできるよう臨時出入口を確保。
  • 2階の災害時診療スペースへの患者搬送に外来用エレベーターを活用。

この建物は免震構造建物です

次のことに注意して建物を使用してください

  1. この建物は、大地震時に最大50センチメートル移動する場合があります。
  2. 出入口や建物周辺ではこの動きにより人がけがなどをしないようあらかじめ注意してください。
  3. 建物周辺では、この動きを妨げるようなものを置かないでください。
  4. 設備配管・配線等を行う場合も、建物の動きに追随できるようにしてください。

「市立ひらかた病院」太陽光発電システム ~新しいエネルギーで守る私たちの未来~

近年、地球温暖化をはじめ地球規模での環境問題が深刻化し、地域においてもグローバルな視点での対策が求められています。こうしたなか、本院では、地球温暖化防止のため、率先して環境に配慮した行動に取り組んでいます。

この取り組みの一つとして、良好な日照条件を持つ地域の特性を活かし、太陽の光エネルギーを利用した発電システムを一般社団法人新エネルギー導入促進協議会の補助により本院屋上に設置し、今年度より発電を行います。発電した電力は、院内の電力の一部として利用していきます。

太陽光発電システムとは

太陽光発電は、太陽の光エネルギーを電力に変換するもので、地球温暖化の原因となる二酸化炭素をはじめとする温室効果ガスを発生させる石油や石炭などの化石燃料を使用しない環境にやさしい発電方法です。

発電のしくみ

太陽電池は、性質の違う2つの半導体(シリコン等)を重ね合わせたもので、光があたると一方にマイナスの電子、もう一方にプラスの正孔ができ、電池内に電位差が生じます。これを電灯などにつなぐと直流の電流が流れる仕組みです。発生する電力は光の強さや太陽電池の種類にもよりますが、光エネルギーの10~15%を電力に変換することができます。

システム概要

  • 多結品シリコン太陽電池
  • 定格出力:30kW
  • 年間発電量:約3万kWh
太陽電池アレイのイメージ写真

太陽電池アレイ(イメージ図)

病院フロアマップ

表示モニターの写真

表示モニター(1階エントランス)

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