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産業と医産の連携ワークショップを開催しました

[2017年3月16日]

ID:110

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3月10日(金曜日)、「ものづくりの力で院内環境の改善に取り組みませんか」をテーマとして、

枚方市とひらかた地域産業クラスター研究会による医産連携ワークショップを開催しました。

医師、看護師、放射線技師などの医療従事者24人と、ものづくり企業11社13人が小グループに分かれ、

医療現場での困りごとや課題を解決する製品の仕様について活発に意見が交わされました。

医療従事者からは「車椅子から立ち上がったときの事故防止センサーを安価で作れないか」

「大腸内視鏡検査で下肢を保持する台や胃内視鏡検査で頭部保持のマクラもほしい」

「ベッドからの転落防止の抑制帯の改善を」など具体的な意見が出されました。

企業担当者の1人は「直接意見交換できる貴重な機会になった。作業軽減に向け、製品の実現につなげたい」と話しました。

ワークショップでは、健康器を改良して作製されたぶら下がり器具の紹介も。製品のポイントを直接聞き、熱心に耳を傾けていました。

 

 

 

 

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