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中央検査科・病理診断科

[2018年10月11日]

ID:121

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中央検査科・病理診断科

スタッフの紹介

医師

中央検査科・病理診断科医師
氏名 役職 専門医等 
上野 浩(うえの ひろし)診療顧問日本病理学会認定病理医、日本病理学会評議員
岡野 准(おかの ひとし)診療顧問 

病理診断科の紹介

「病理診断」とは、患者様の体より採取された病変の検体(組織)から顕微鏡用のガラス標本を作製し、これを顕微鏡で観察して診断することです。この病理診断を専門とする医師が病理医で、当科では常勤病理医1名と非常勤病理医3名が従事し、複数の病理医が診断を行い、より正確な病理診断が行えるよう体制を整えています。

また細胞診検査も行っており、注射針で採取した微量な検体や体液(尿や喀痰など)中の癌細胞の有無を、顕微鏡を使って検査しています。

中央検査科の紹介

当科は生理機能検査部門、検体検査部門、病理検査部門の3部門からなり、臨床検査技師27名が在籍しています。

臨床現場から受け付けた様々な検体を検査し、正確な検査結果を迅速に患者の皆さまへお返しできるよう体制を整えています。

特に生化学検査、血液学検査、輸血検査、感染症検査などの緊急性を要する検査項目は、1時間以内で結果が判明し、救急医療貢献できるよう365日24時間勤務体制で運用しています。

生理機能検査部門(1階Eブロック)

当検査室では循環機能検査、肺機能検査、画像検査の他に脳波検査や筋電図検査などを行っており、呼気試験によるヘリコバクター・ピロリ菌のスクリーニング検査も行っています。

検体検査部門

検体検査部門では大きく生化学・血液・輸血検査、微生物検査の2つに分類されます。

生化学・血液・輸血検査では、14台の分析装置を用いて100項目以上の検査を行っています。

病理検査部門

病理検査支援システムを導入し、より安全・確実に検査が行えるよう努めています。

また、ROSE:rapid on-site evaluation(cytology),迅速細胞診検査を実施し、診断率の向上と迅速かつ確実に細胞診結果を臨床に返せるよう取り組んでいます。

認定資格の取得

当科では、枚方市民をはじめ北河内の皆さまに質の高い検査医療が提供できるよう、認定資格の取得に努めています。

認定資格

  • 超音波検査士(循環器)3名
  • 超音波検査士(腹部)4名
  • 超音波検査士(血管)1名
  • 認定心電図技師1名
  • 二級血液検査技師1名
  • 緊急検査士5名
  • 糖尿病療養指導士2名
  • 二級病理検査技師3名
  • 細胞検査士5名
  • 国際細胞検査士3名

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