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第1回市立ひらかた病院緩和ケア研修会を開催しました。

[2017年6月2日]

ID:132

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第1回市立ひらかた病院緩和ケア研修会を開催しました。

平成29年5月27日(土)~28日(日)の2日間、緩和ケア研修会を開催しました。
市立ひらかた病院から27名(医師:18名、歯科医師:1名、看護師:7名、薬剤師:1名)、他医療機関から12名(医師:11名、看護師:1名)の計39名が受講しました。

がん患者さんは、がん自体の症状のほかに、痛み、倦怠感などのさまざまな身体的な症状や、落ち込み、悲しみなどの精神的な苦痛を経験します。「緩和ケア」は、がんと診断されたときから行う、身体的・精神的な苦痛をやわらげるためのケアです。

赤塚副院長の挨拶の写真

開会挨拶をする赤塚副院長

研修を受ける参加者の写真

熱心に研修を受ける参加者

研修中の写真1

グループに分かれての事例検討

研修中の写真2

医師役、患者役、観察者に分かれてのロールプレイ

研修中の写真3

ロールプレイ後には講師から参加者へ質問がされました。

研修中の写真4

参加者からの活発な質問もありました。

集合写真

研修終了後には、講師、参加者みんなで記念撮影。

参加者からは、「がん患者さんとの向き合い方についての話が聞けて良かった。」、「経験を持った医師とロールプレイをすることができ、学ぶことが多かった」などの声が聞かれました。

今回の研修の企画責任者として講師を務めた赤塚副院長は、「がん診療において、がん治療と緩和ケアは二つの大きな柱です。緩和ケアを充実させることが、がん診療の質向上に大きな役割を果たすことが期待できます」とコメントしました。

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