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一般撮影室

[2017年11月1日]

ID:147

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一般撮影室について

一般撮影室では、X線撮影検査、骨密度検査、パノラマ断層撮影検査を行います。

一般撮影は、初期診療の画像診断の中で1番最初に行われる検査で、患者の皆さまにとってなじみのある検査だといえます。

X線撮影検査って ?

デジタルX線撮影装置

X線を体に照射して画像を得る もっとも基本的な検査です。胸やお腹、頭・脊椎・手・足の全身の骨を撮影します。

当院では、すべての画像においてデジタル処理を行った画像システムを導入しています。
デジタル画像システムは、従来のシステムより低線量で且つ短時間、高精度の撮影ができることから、患者さんの負担を軽減し、より良い画像を提供することが可能となりました。

また、全脊椎撮影や全下肢撮影など広い範囲の撮影も容易に行うことができるようになりました。

どんな検査をするの ?

撮影する部位によっては、息を止めたり いろいろな体位をとっていただくことがあります。

スタッフの指示に従ってください。

検査時間は ?

胸部・腹部などは 約1~2分、整形外科領域などは 約5~10分で撮影できます。

骨密度検査って ?

骨密度検査装置

骨密度検査は、骨を構成する成分量(骨の強さを示す指標)を、X線を用いて測定する検査です。
骨粗鬆症の診断、薬剤による骨量減少の診断などに使用します。

当院では、被ばくが少なく高精度なDEXA法を用いて測定しています。

どんな検査をするの ?

  • 検査は、基本 仰向けの状態でおこないます。
  • 検査中、息を止める必要はありませんが、頭や体を動かさないようにしていただく必要があります。
  • 被ばく線量は、胸部X線撮影の10分の1程度です。
  • 検査部位は、腰椎・股関節・全身骨の測定をすることができます。

検査時間は ?

測定部位により異なりますが仰向けに寝た状態で 約5~10分 程度かかります。

パノラマ断層撮影検査って ?

歯科用X線装置(左:デンタル装置、右:パノラマ装置)

パノラマ断層撮影は、歯科口腔外科にて必要とされる歯列全体の撮影をおこなう検査です。

当院の装置では歯列の3D撮影も可能であり、CT画像のようにいろいろな角度の断層像を作成することができます。
また、パノラマ断層撮影のほか、部分的な歯の撮影(デンタル撮影)も行っています。

当院では、X線撮影検査と同様に、すべての画像においてデジタル処理を行った画像システムを導入しています。

どんな検査をするの ?

  • パノラマ撮影は、立った状態で頭を固定して行います。(立てない方は、座った状態で撮影します。)
  • 検査中、息を止める必要はありませんが、頭や体を動かさないようにしていただく必要があります。

検査時間は ?

約5~10分 程度かかります。

検査を受けられる方へ

服装は、撮影する体の場所によっては画像に影響を及ぼす可能性があります。

よって、着替えやアクセサリーなどを外していただく場合があります。

また、妊娠されている方もしくはその可能性のある方は、必ず検査前にスタッフに申し出てください。

画像に影響を及ぼす一例として

  • ボタンや金属、プラスチックの付いた服
  • プリントの入っているシャツ
  • 金具の付いた下着、アクセサリー、カイロ、湿布薬、ヘアピンなど

どんな画像が撮影できるの ?

X線撮影検査

全脊椎撮影

全下肢撮影

骨密度検査

骨密度 解析結果

デンタル撮影・パノラマ断層撮影検査

デンタル撮影

パノラマ撮影

歯列3D撮影

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