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看護師ピンバッジの作成

[2017年12月21日]

ID:192

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目的

看護師の役職や新人であることを、以前はナースキャップのライン数によって表していましたが、現在は衛生の観点からナースキャップは廃止されています。

そこでナースキャップに替わって役職等を患者さんにわかりやすく表現するため、ピンバッジを作成することになりました。相談内容に応じて、患者さんや患者さんのご家族が、ひと目で看護師の役職を見分けられるようにします。

グループ分け

病院職員と大学生を7~8人ごとに3グループに分け、大学生の看護師体験やグループ討議を実施し、グループごとでデザインや形状を決定しました。

プレゼンテーション

11月8日(水)に関西外国語大学副学長・谷本和子さま、短期大学部教授・有本昌剛さまにもご臨席いただき、市立ひらかた病院事業管理者・高井法子、市立ひらかた病院長・森田眞照も出席の上、デザイン等の発表会(プレゼンテーション)を開催しました。

プレゼンテーションの様子

各グループから、大学生のみなさんの柔軟で独創的な発想と、病院職員の現場作業を踏まえた機能面における観点をあわせた、様々なアイデアが発表されました。
赤塚副院長の挨拶の写真

赤塚副院長から開会の挨拶がありました

谷本副学長と有本教授の写真

関西外国語大学の谷本副学長・有本教授にもご参加いただきました

プレゼンテーションの様子の写真1

学生の皆さんと職員が一体となってプレゼンテーションを行いました

プレゼンテーションの様子の写真2

プレゼンテーション時には職員がモデルを務めました

プレゼンテーションの様子の写真3

学生の皆さんの発表を参加者も熱心に聞きました

プレゼンテーションの様子の写真4

各班、熱のこもったプレゼンテーションを行いました

デザイン案

参加者からは、ひと目でわかる、色覚に障害がある方でもわかる、看護作業を妨げない、長く使えそう、費用が安くて済みそうなど、さまざまな意見が出されました。


1班のアイデア

2班のアイデア

3班のアイデア

ピンバッジの決定

3グループのデザインは、さまざまな意見を集約し、ピンバッジデザインを決定し、平成30年4月から実際に看護師が装着します。

ピンバッジデザインは平成30年1月中旬に決定しますので、ホームページで発表します。

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