ページの先頭です
メニューの終端です。

ひらほすNew year が開催されました。

[2018年1月23日]

ID:202

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

ひらほす New year が開催されました。

平成30年1月14日、本院2階講堂にて、関西外国語大学とのコラボレーション企画「ひらほす New year」が開催されました。

ひらほす New year とは

本院に入院する患者の皆さまに楽しんでいただくとともに、地域の皆さまに診療とは違った目的で本院に足を運んでいただき、より身近な存在の病院として親しんでいただくため、近隣にキャンパスがあり地域を盛り上げようという同じ目的を持つ関西外国語大学と企画した新春合同イベントです。

左からゆるきゃらのくらわんこ、ひらにゃんこ、ひこぼしくが映っています。

枚方市のゆるキャラ達が会場前でお出迎え。

ひらかたチンドンの様子です。ゆるきゃらと、ちんどんのメンバーが映っています。

「ひらかたちんどん」の登場とともにイベント開始です。

第1部:関西外国語大学学生によるライブ

第1部では、関西外国語大学の学生によるライブが行われました。

出演は、ELP Kengoさん、ギター部の皆さん、混声合唱団「ラベリテ」の皆さんです。

入院患者の皆さまに元気になってもらえるよう、魂のこもった演奏や合唱がおこなわれました。

ELP Kengoさん

エレクトーン演奏の写真です。

ELP Kengo さんによるエレクトーン演奏。「ルパン三世のテーマ」など2曲を披露しました。

ギター部の皆さん

男子大学生二人による演奏の光景です。

関西外大ギター部による演奏

女子大学生二人による演奏です。

しっとりと美しい歌声に来場者は酔いしれました。

男子大学生二人による演奏光景です。

SNSで情報発信しているそうです、興味のある方は是非ご覧ください。

混声合唱団「ラベリテ」の皆さん

混声合唱団「ラベリテ」による合唱です。

混声合唱団「ラベリテ」が登場

「ラベリテ」のメンバーによる合唱の光景です。

アンコールにも応えていただきました。

第2部:本院職員などによるアトラクション

第2部では演芸が行われ、漫才コンビ「ヘグリン」、腹話術師のハタさんが登場し、会場は大いに盛り上がりました。

ヘグリン

漫才コンビ「へぐりん」の漫才光景です。

漫才コンビ「ヘグリン」が登場

「へぐりん」は、奈良県平群町出身の男性漫才コンビです。

すべり知らずの巧みな話術と間合いに会場全体が笑いにつつまれました。

ハタさん

パネルに描かれた女の子の絵を用いて腹話術をしています。

腹話術師のハタさん、まるでマジックのような腹話術に子どもたちの目は釘付けでした。

来場者を交えて腹話術を行っています。

来場者にもご協力いただき、楽しい腹話術をご披露いただきました。

第3部:ビンゴ大会

第3部は来場者全員によるビンゴ大会です。大人も子どももスクリーンに映し出される数字に一喜一憂。

ビンゴが出た方には景品が進呈されました。

会場のスクリーンにビンゴの当選番号が表示されています。来場者はビンゴカードと当選番号の照らし合わせをしています。

何番が表示されるか、来場者一同が固唾を飲んで見守ります。

ビンゴ当選者に司会から景品が進呈されています。

来場された皆さまの声

来場者の皆さまに今回のイベントに関する感想をお聴きしました。

  • ビンゴ大会が楽しかったけど、当たらなかったので悔しかった。次も参加したいです。(小学生)
  • 休みの日は暇やから、こういうイベントをしてくれると助かる。楽しかったし、元気も出た。(70歳代、患者さん)
  • 関西外国語大学の若い力を借りて病院に新しい風を吹かせることは結構なことです。(80歳代、患者さん)

ギター部の皆さんの感想

先日はお招きいただきありがとうございました。期待していた以上に観客の方がいらっしゃったので、嬉しかったのですが超満員すぎて、さすがに緊張しました。市立ひらかた病院はすごく明るい病院ですね。私たちが元気をあげないといけないのに、私たちが逆に元気をもらった気がします。今年度はもっと、人の心に残る演奏を届けたいと思っています。宮之阪の夕市や、ひらかた祭りなどの地域イベントにも出演しますので、機会があれば聴きに来ていただけると嬉しいです。

ラベリテの皆さんの感想

ラベリテにとって、病院で歌わせていただくという初の試みでしたが、聴いてくださる皆様の温かい声援のもと、私たちも楽しく披露することができました。ありがとうございました。発表の際、病院関係者の方々だけでなく、地域の方々がたくさんいらっしゃったことがすごく驚きでした。皆様の笑顔がすごく印象に残っています。今回のイベントを通して、病院を「怖い」と思ってしまう気持ちがすっかり変わりました。私たちラベリテは「Sing for smile」笑顔のために歌うというモットーをもとに活動しています。これからも地域の皆様に私たちの演奏を聴いて笑顔になってもらえるように、日々精進して頑張っていきたいと思います。

最後に

本院として初めての試みであった関西外国語大学との新春合同イベントは、たくさんの方に来場いただき、盛況のもと無事に終えることができました。今回のイベントにご出演いただいた皆様、準備・運営に協力いただきました関西外国語大学学生の皆さんに感謝申し上げます。

市立ひらかた病院は、枚方市民をはじめ地域の皆さまの健康と命を守る使命を果たしつつ、皆さまに親しんでいただける病院となるよう、職員一丸となって今後も取り組んでまいります。

Copyright (C) Hirakata city hospital All Rights Reserved.