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教育体制・キャリア支援

[2018年4月10日]

ID:214

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教育理念

人の心を大切に、患者の健康を向上させるために自ら考え、判断し看護実践できる看護師を育てる。また、看護を創造し、変革を起こさせる人財を育成する。

教育目的

  1. 専門職業人として、自律した実践活動ができる看護師を育成する
  2. 倫理に基づき、患者のもてる力を最大限に生かし、患者の生活の質を高められる看護師を育成する
  3. 共に学び続け、安全で質の高い看護が提供できる看護師を育成する
  4. 互いに認め合い、高め合い、看護を創造し、変革を推進する看護師を育成する

教育目標

  1. 看護専門職として必要な知識・技術を習得し、科学的根拠に基づいた看護実践ができる
  2. 倫理的感受性を養い、倫理的視点から物事を捉え、患者の生活の質を高めるために、倫理を踏まえた行動がとれる
  3. 一人ひとりが自律性と、やりがいを持ち、自己の教育力を高めることができる
  4. 周囲の人に関心を抱き、互いに成長につながる関係を作り出すことができる
  5. 看護の創造・職場の改善など従来に留まることなく、新しい発想で変化を起こすことができる

教育概要

新人看護職員研修

当院の新人看護職員実施要項に沿って、新人看護職員が基本的な臨床実践能力を獲得するために年間研修プログラムにのっとり、職員全員で新人看護職員を支援しています。
新人看護師教育計画
教育体制

実地指導者・エルダーを育成するための指導者研修も行っています。

クリニカルラダー

看護実践に必要な能力を「看護実践・対人・管理・看護研究・倫理」の5項目とし、4段階の段階別到達目標に添い研修を企画実施し、個々の実践能力レベルの確認・認定を行っています。

専門研修

認定看護師により病院の基本理念や看護局理念に基づき良質な医療を提供できる看護職員の育成を目指し、自施設の看護師を問わず、他施設の看護師に対しても研修会を実施しています。
「救急看護」・「がん看護‐緩和ケア」・「がん看護‐がん性疼痛」・「皮膚・排泄ケア」「感染管理」の5つで構成されています。
2018年度市立ひらかた病院看護局専門研修

既卒者研修(中途採用者)指導

部署別 既卒者指導要綱に沿って3ヶ月を目標に指導担当者を決め、チームメンバーの一員として役割を担えるように、医療安全・感染・静脈注射・医療機器研修を早期に実施し、指導評価により内容のフォローを行っています。

看護必要度研修

院内評価者を養成するため3段階のステップ研修を実施し、すべてを合格した者に修了証を発行し、指導者として資格を得ています。

eラーニングによる教育

平成28年度より学研メディカルサポートを導入し、職場研修や個別学習が行えるよう、学習環境を整えています。

看護補助者研修

年間教育を通して基本的看護補助者のケア向上を図る目的で、知識・技術などの研修を行っています。

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