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産婦人科・奥田医師

[2018年7月3日]

ID:253

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専門

内視鏡検査・内視鏡手術、生殖医学、内分泌学

実績

  • 1993年9月に産婦人科腹腔鏡下手術の手引書を発行
  • その後、腹腔鏡下手術は3000例以上行う
最近6年間の手術実績(2012年~2017年)
術式件数
腹腔鏡下子宮全摘術251
腹腔鏡下子宮筋腫核出術207
腹腔鏡下子宮内膜症病巣除去術211
他 腹腔鏡下手術456
腹腔鏡下仙骨膣固定術12
子宮鏡下手術191

手術特長

  • 低侵襲手術(腹腔鏡下手術、子宮鏡下手術)
  • 機能温存手術(不妊症でも器質的疾患を有する症例)

研究テーマ

  • 低侵襲手術(細径腹腔鏡下手術、細径子宮鏡下手術(無麻酔))
  • 子宮内膜症に対する機能温存手術

学会での活動など

地域診療所の先生へメッセージ

内視鏡技術認定医と生殖医療専門医の両方の資格を持っています。

  • 内視鏡技術認定医とは、日本産科婦人科内視鏡学会(または日本内視鏡外科学会)が内視鏡手術に携わる医師の技術と知識を評価し、内視鏡手術を安全かつ円滑に施行すると認定された産婦人科医です。
  • 生殖医療専門医とは、一定の水準に達した生殖医療に従事する医師を学会が認定した医師です。2017年4月1日現在、生殖医療専門医649名がいます。
  • 市立ひらかた病院では、体外受精を行う施設がないため、子宮筋腫、子宮内膜症や卵管障害のある器質的な疾患をもつ不妊症の患者さんなどを内視鏡手術(腹腔鏡下手術や子宮鏡下手術)で治療することに特化しています。

患者さんやご家族のかたへメッセージ

  • 月経痛、過多月経、挙児希望、子宮脱などの症状があれば、当院に受診することをお勧めします。
  • 子宮内膜症を合併する不妊症に対する機能温存手術を行います。
  • 子宮筋腫に対して腹腔鏡下手術や子宮鏡下手術を行います。
  • 手術・検査などにともなう痛みや出血などをできるだけ少なくする医療を心がけています。
  • 妊娠・出産を希望される場合には、機能を温存する方法で手術します。

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