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本院のイメージアップをめざして~関西外国語大学PBLの中間報告会がありました~

[2018年7月20日]

ID:278

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関西外国語大学PBLとは?

関西外国語大学では、企業、行政、地域と連携し、課題解決に取り組む体験型の授業『PBL(プロジェクト・ベースド・ラーニング)』を実施されています。

これまで関西外国語大学と本院が行ってきたコラボレーション企画のひとつとして、このPBLの授業で“本院のイメージアップ”をテーマに1年を通して取り組んでいただいています。

この授業では、

・前期は本院がどのようなイメージを持たれているかなどについてアンケート調査

・後期ではその結果で浮かび上がった課題をどのようすれば解決できるか検討する

といった流れで取り組んでいかれます。

中間報告会

この間、五六市会場などで、学生の皆さんに聴き取りによるアンケート調査を行っていただいており、平成30年7月11日(水)には、前期(春学期)における中間報告として、本院において調査結果の報告会が開催されました。
あいさつ
報告会には、病院長や看護局長、事務局長も出席し、学生さんたちのプレゼンテーションに興味深く耳を傾けていました。
プレゼンテーションの様子の写真1
プレゼンテーションの様子の写真2

報告会では、満足度調査で約70%の方が満足と回答いただいたほか『対応が丁寧』『きれい』といった声も紹介された一方、市内の他の大規模病院との違いが明らかにされ、いまだ『古い』『汚い』といった旧病院のイメージを持たれている方が一部にいらっしゃることも分かりました。

耳の痛いお話しもありましたが、こういったご意見こそ、私たちが求めていたものであり、本院のイメージアップを図るには、こうした部分を一つひとつ解決していくこと必要があると強く感じことができ、とても有意義な場となりました。

プレゼンテーションの様子の写真2

さいごに

まだ前半が終わったところですが、関西外国語大学の皆さん、大変お疲れ様でした。

今後の後期(秋学期)では、課題解決に関する検討が行われ、12月には発表会が開催されるとのことですので、どのようなアイデアが出るか、楽しみにしています。

また、今回の調査にあたり、アンケートにご協力をいただいた皆さまや、五六市の関係者の皆さま、本当にありがとうございました。

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