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心のかよう医療を行い、信頼される病院

[2019年2月26日]

ID:336

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市立ひらかた病院は、北河内二次医療圏における唯一の市立病院として、患者の皆さんや地域との信頼関係を築き、安心と満足を得られる質の高い医療を提供することで、市民の皆さんに『枚方市に市立ひらかた病院があるから安心して暮らしていける』と思っていただけるよう、スタッフが一丸となって取り組んでいます。

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PR動画

市立ひらかた病院の魅力を発信するため、関西外国語大学の学生と職員が協力してPR動画を作成しました!

普段はなかなか見ることができない病院内をわかりやすく紹介しています。ぜひご覧ください!!

A班作成動画

C班作成動画

コラボロゴ

市立ひらかた病院の取り組み

安心と満足を得られる質の高い医療の提供

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地域の中核病院として、入院・手術を中心とする診療機能の強化に取り組んでいます。
また、地域で切れ目のない医療の提供にむけて、かかりつけ医からの紹介による紹介外来や救急外来の充実・強化に努めています。また患者さんの権利を尊重し、信頼関係に基づいた、安心と満足の得られる質の高い医療の提供に努めています。

救急医療体制の整備


地域の中核病院として、安定的な救急医療の提供は重要な役割です。救命救急を担う三次救急、初期救急を担う地域の診療所など、他医療機関や、消防機関と連携を図り救急医療を提供しています。

当院では内科、外科系、産婦人科、小児科で24時間365日救急入院を受け入れています。現在、枚方市内の救急搬送の約25%を受け入れています。

救急診療

特に小児救急医療については、北河内二次医療圏で唯一24時間365日救急入院体制を施行しています。また当院に隣接する枚方市保健センター内には、北河内夜間救急センターがあります。北河内夜間救急センターでは一次救急を受け入れており、入院が必要と判断された場合には、速やかに当院に引き継ぐ体制を整えています。また当院では対応できない三次救急に関しては、集中治療が行える医療機関に搬送します。小児救急において、どのような症状でも、枚方市内で、適切な診療・治療が受けられる環境を提供します。

がん診療への取り組み


当院は、平成28年4月より大阪府がん診療拠点病院に指定されています。高齢のがん患者さんも増加していますので、身体への負担が少ない治療の提供に努めています。 また、当院は緩和ケア病棟を設置しており、さまざまな職種のスタッフがチームを組んで患者さんとご家族の精神的なケアにも励んでいます。

家族会~診療後のご家族の心のケア~

家族会

当院はがん診療に力を入れていますが、診療後のご家族のケアも大切であると考えています。がんで亡くなった遺族の方には当時のビデオや写真を提供し、思い出を語り合う家族会を実施しています。

災害医療

災害


本院は、枚方市地域防災計画において、「災害医療センター」と位置づけられています。 そのため、災害時においては患者の皆さまの生命と安全をお守りすることはもちろん、被災地域の内外を問わず、枚方市の医療救急活動の拠点として、迅速かつ適切な医療救急活動を担う使命があります。 こうしたことから、年2回の災害医療訓練を実施し、災害対応マニュアルの徹底を図るとともに、職員の危機管理に対する意識およびスキルの向上に取り組んでいます。 平成30年6月18日に発生した大阪北部地震(マグニチュードM6.1、最大震度6弱)では、震度7の地震に耐えうるよう、免震構造としていたことにより、本院に一切の被害はありませんでした。 当日は通常どおりの診療を行うとともに、救急受け入れ体制を強化しました。

地域医療連携


地域医療連携とは、地域の医療機関が自らの施設の実情や地域の医療状況に応じて、医療機能の分担と専門化を進め、医療機関同士が相互に円滑な連携を図り、その有する機能を有効活用することにより、患者さんが地域で継続性のある適切な医療を受けられるようにするものです。

当院も、公立病院としての責務を果たすべく、地域一体での医療提供体制の整備に努めています。かかりつけ医から紹介された患者さんを受け入れ、症状が安定した患者さんはかかりつけ医へ紹介することを積極的に行い、地域全体で患者さんをサポートしています。

地域住民への啓発活動


病気になった患者さまに治療することだけが病院の役割でなく、病気への正しい知識を知っていただき適切な治療を迅速に受けていただくことや、病気を予防する知識を身につけていただくなど、治療以外のさまざまな活動も病院の大切な役割の一つだと考えています。

市民公開講座

公開講座


当院では、市民公開講座を開催しています。健康を維持するためのコツや、病気との付き合い方をテーマに、分かりやすくて、ためになる講座を目指してお届けしています。
皆様のご参加お待ちしています!

情報発信の強化


当院では、広報委員会を中心に情報発信の強化に取り組んでいます。地域の方々に、さまざまな視点から、より分かりやすく当院の特徴などの情報を発信できるよう取り組んでいます!

ええやん!市立ひらかた病院!

ええやん

地域の皆様に、当院のことを幅広く知っていただくために、医療の面だけではなく、さまざまな面から市立ひらかた病院の「ええやん!」を紹介しています。

普段はスポットライトが当たらないような、当院の隠れた「ええやん!」を発信していきます!ぜひ、ご覧ください!


「ええやん!市立ひらかた病院!」のページはこちらをクリック!

ピックアップドクター

当院の医師に、診療の特徴や診療にかける想いを語ってもらうコーナーです。医療以外のさまざまな面も紹介しています。普段は見えない医師の意外な一面を垣間見ることができる内容をお届けします!


「ピックアップドクター」のページはこちらをクリック!

関西外国語大学とのコラボレーション


当院と関西外国語大学は独自に協定を結び、連携してプロジェクトに取り組んでいます。これまでに、地域の方々を対象としたイベントの開催や、看護師の役職を分かりやすくするピンバッジの作成などの活動に取り組んできました。

ピンバッジ

看護師バッジ アイデア発表会

ひらほす

ひらほす New year 2018

市立ひらかた病院もインスタグラムを始めました!

PBL

関西外国語大学で行われているPBL(課題解決型授業)の研究テーマとして、学生たちに当院の課題発見・課題解決に取り組んでいただいています。上半期に当院についてのアンケートを実施し、その結果に基づいて、課題解決に向けたプレゼンテーションを行っていただきました。

下半期は、課題の一つとして挙がった「当院の魅力発信」の改善のため具体的な取り組みを行っています。その取り組みの一つとして、より多くの方に当院の情報をお届けするため、インスタグラムを開設しました!

発信する内容は学生から提案してもらい、現在2つのコンテンツを発信しています!


message card

 ① 赤ちゃんへのメッセージカード
   当院で誕生した赤ちゃんの写真と、ご家族から赤ちゃんへのメッセージを掲載しています。
   新たな命が誕生したことの祝福と、これからすくすく成長して欲しいという願いをこめて投稿しています。
   赤ちゃんの笑顔を見て、和やかな気持ちになりませんか?
   

ストレッチ

 ② ストレッチ動画
   日常生活で感じる疲れや、だるさを軽減したい!気分転換をしたい!
   そんな時におすすめのストレッチを、ひこぼしくんが紹介します!
   ひこぼしくんとストレッチをして、心も体も癒されてみませんか?
   

部の運営方針(基本方針)

ドローン1

本院は、北河内二次医療圏における唯一の市立病院として、基本理念として掲げる「心のかよう医療を行い、信頼される病院」のもと、患者の皆様や地域との信頼関係を築き、安心と満足を得られる質の高い医療を提供することで、地域への貢献に努めています。
平成30年度は、救急医療や小児二次救急、災害時医療など、公立病院としての役割を担いつつ、医師の確保による診療体制の充実など、さらなる収益の拡大と経営の効率化を図り、病院経営の健全化に向け、職員全員で一体となって取り組んでまいります。

市立ひらかた病院 運営方針(全編)

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