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平成30年度 災害医療訓練を実施しました(H31年2月20日)

[2019年2月21日]

ID:361

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平成30年度 災害医療訓練


 平成31年2月19日(火)に災害医療訓練を実施しました。

 今回の訓練は、職員の危機管理に対する意識やスキルの向上といった目的に加え、昨年6月18日の大阪北部地震及び9月4日の台風21号への対応を踏まえ、本院の災害対応マニュアルを改訂するにあたって、課題などを明らかにするための取り組みとして行ったものです。

 当日は、医師・看護師をはじめとする院内職員、約100名の参加のもとで行われました。

訓練の様子

情報収集訓練

 

 院内外から殺到する情報に対して、適切に対処、判断、指示ができるか検証しました。

災害医療訓練の様子2
情報収集訓練

MCA無線、EMIS操作訓練


 今回の訓練では、MCA無線や、EMIS(広域災害緊急医療情報システム)の操作訓練も行い、外部との情報伝達がスムーズに行えるか検証しました。

MCA無線

MCA無線による通報

EMIS

EMISの入力

トリアージ訓練


 「災害医療センター」として、本院に多くの傷病者が来た場合、適切にトリアージできるか、またその結果(患者の数および状況)が適切に本部に集約されるかの検証を行いました。

トリアージ黄色
トリアージ赤
トリアージ

反省会

 

 今回の訓練で浮き彫りとなった課題や改善点などについて、活発なディスカッションが行われました。

反省会1
反省会2

 

 ここで得た課題については、災害対応マニュアルに反映させるとともに、今後の訓練に活かすなど、さらなる災害対応の強化に繋げていきます。

 今後も市立ひらかた病院では、市域における「災害医療センター」として、市民の皆さんの安心・安全を確保するための取り組みを進めてまいります。


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