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消化器センター

[2019年4月1日]

ID:375

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消化器センター

消化器センターは消化器疾患全般の窓口です!

イメージ図

本院では、2019年4月1日、新たに消化器内科と消化器外科を統合した『消化器センターを』オープンしました。
 腹痛、胃もたれ感、嘔気、食欲不振、黄疸、吐血、血便、胸やけ症状、腹部膨満感便秘・下痢 など・・・、一口に腹痛と言っても、その原因は様々。最初にどの科を受診しようか、悩んでしまうのではないでしょうか?
 本センターでは、食道・胃、小腸・大腸、肝臓・胆道・すい臓などの臓器ごとの専門医が受診の段階から放射線やリハビリ、栄養管理などの各科と連携し、一人ひとりに合った検査や診断、治療を行っていきます。
また、内科・外科が一元化されたことによって、診察、検査、手術までの一連の診療がよりスムーズになり、また地域医療機関からのご紹介や、夜間・救急受診も、より迅速に対応できるようになりました。


 手術においては、患者さんに優しい低侵襲の内視鏡外科手術を幅広く行うことを特徴としています。

メンバー紹介
診療の流れ

病院長よりひとこと

 市立ひらかた病院では、平成31年4月に、今までの消化器内科と消化器外科を統合し、新たに「消化器センター」をオープンしました。

 これによって、消化器の疾患でお悩みの患者の皆さんが、よりスムーズに診療を受けていただくことが可能になります。

 腹痛や消化管出血(吐血や下血など)、嘔気や食欲不振、黄疸といった消化器症状が生じた場合、最初に受診するのはどの科が良いのか、消化器内科なのか外科なのか、といった判断はなかなかつきにくいものです。

 本センターでは、消化器症状で最初に外来を受診された段階から、消化器内科、消化器外科をはじめ、放射線診断・治療科、緩和ケア科なども連携し、各科の専門性を活かしつつ、一人ひとりの患者さんに合った検査や診断、治療を検討します。本センターの医師は、食道・胃、小腸・大腸、肝臓・胆道・すい臓など臓器ごとに専門性の高いスタッフが緊密に連携を行いながら、各々の患者さんに対して、最適の治療は何か、手術が良いのか、薬物療法や放射線療法が良いのか、手術ならば内視鏡治療か、腹腔鏡手術か、または開腹手術がふさわしいのか、などをチームとして検討し、質の高い医療を安全・確実に提供できるように努めます。

 さらに、入院した後も、各科合同の症例検討会や多職種スタッフを含んだ術前・術後カンファレンス、がんカンファレンスなどを行って、各診療科および多職種が一丸となったチーム医療を実践し、退院まで万全の体制でのぞみます。また、地域医療機関からのご紹介や、救急受診の際も、よりスムーズに、より迅速に診療が開始できるようになります。

 当センターは胃がんや大腸がん、肝がん、すいがんなどの消化器がんを担う「がん診療拠点病院」として、また緊急例を含む消化器疾患全般を担う地域の中心として、幅広く活躍することを目指します。

カンファレンスの様子

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