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乳腺・内分泌外科

[2019年9月10日]

ID:409

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乳腺・内分泌外科

スタッフの紹介

スタッフ
氏名役職専門医等
藤岡 大也
(ふじおか ひろや)
部長

・日本外科学会 専門医
・日本乳癌学会 乳腺認定医・専門医
・日本がん治療認定医機構 がん治療認定医
・日本乳房オンコプラスティックサージャリー学会
インプラント責任医師
・検診マンモグラフィ読影認定医師
・緩和ケア研修会 修了
・臨床研修指導医養成講習会 修了
・近畿外科学会 評議員

寺沢 理沙
    (てらさわ りさ)
副部長・日本外科学会 専門医
・検診マンモグラフィ読影認定医師
平田 碧子
(ひらた あおこ)
医員 
スタッフ
氏名役職専門医等
木原 直貴
(きはら なおき)
非常勤医員      ・日本外科学会専門医
・日本消化器外科学会認定医
・検診マンモグラフィ読影認定医師
上田 さつき
(うえだ さつき)
非常勤医員・日本外科学会専門医
・日本乳癌学会専門医
・検診マンモグラフィ読影認定医師
髙橋 優子
(たかはし ゆうこ)
非常勤医員・日本外科学会専門医
・日本乳癌学会専門医
・検診マンモグラフィ読影認定医師
木村 光誠
(きむら こうせい)
非常勤医員・日本外科学会専門医
・日本乳癌学会専門医
・検診マンモグラフィ読影認定医師
大関 舞子
(おおぜき まいこ)
非常勤医員・日本外科学会専門医

乳腺・内分泌外科の紹介

  乳がんや乳腺症、乳腺炎といった女性特有の疾患に対し、患者さんの立場に立った診察・治療を行っています。

 乳がんは女性の罹患者の最も多い悪性腫瘍であり、若年の患者さんも増加しています。それに伴い、整容性を重視した乳房再建の希望者も増加傾向です。

 乳がんの診断においては、マンモグラフィや超音波検査を行い、必要があれば細胞診を行います。そして、良性、悪性の鑑別や生物学的特性を見極めるために、CNBやマンモトーム生検などの組織診断を行い、一人ひとりに合った適切な治療の選択に努めています。

 また、当院は3テスラのMRIも備えているため、より精度の高い診断が可能です。

 なお、乳腺超音波診断や細胞診検査は、月曜日から金曜日まで毎日実施しており、可能な限り外来受診当日の実施に努めています。

 乳がんの治療については、術前の生体検査の結果によって判明した生物学的特性や術後の病理組織学的診断から総合的に治療方針を検討しているほか、薬剤師や看護師、理学療法士、放射線技師らと共に乳腺カンファレンスを行うことで、様々な職種間で共有し、適正な治療を選択できる、チーム医療体制を整えています。

 化学療法を行う場合は、看護師や薬剤師など専任スタッフ常駐のもと、診察室に隣接した化学療法室にて通院で受けていただくことが可能です。さらに、放射線治療が必要な方には、施設内に新たに設けられた放射線治療部で治療を受けていただくことができるようになりました。


 乳がんの手術については、従来の乳房切除や乳房部分切除術(温存術)だけでなく、インプラントを用いた人工物による再建も数多く行っています。形成外科とも連携し、乳がん患者さんの乳房喪失感をなるべく軽減できるようベストな手術方法を一緒に検討していきます。

外来の紹介

外来診療担当表

専門外来(予約制)

特殊検査

 乳がん細胞診、生検診断・・・・・・・月曜日から金曜日 午前9時

 乳腺超音波診断・・・・・・・・・・・・・・月曜日から金曜日 午前9時

乳がん検診(枚方市民対象・予約制)について

乳がんドック検診(予約制)について

実績

主な手術症例
病名H29H28H27H26

乳がん手術

100例  

116例

197例(MMK101)

89例(MMK64)     
組織診
255例182例

※H27・26は乳腺疾患症例数

地域医療機関の皆さまへ

 市立病院として、地域に根差した診療体制を整えています。ご紹介の際は地域連携を通した待ち時間の少ない予約枠での

受診がおすすめですが、乳腺腫瘍や全身症状を通んなうような進行乳がん症例の場合は、当日予約外受診も行っており

ますので、ご相談ください。

 また、経過観察中に形状変化や増大を認め、確定診断が必要と思われる症例などがございましたら病理検査に

ご希望の旨をお伝えいただきますと積極的に組織診を検討させていただきます。

確定診断後は紹介元にお戻しし、引き続くフォローいただくことも可能ですので、よろしくお願いいたします。

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