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火災総合訓練を実施しました(令和元年10月18日)

[2019年10月25日]

ID:451

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火災総合訓練を実施しました(令和元年10月18日)

 令和元年10月18日(金)に火災総合訓練を実施しました。 

 夜間等に火災が発生した場合には、当直の職員が初動対応を行うこととなります。今回の訓練は、深夜に病棟からの出火を想定し、その際に限られた人員や時間の中で、初期消火、消防機関への通報、患者の避難誘導等を円滑に行うことを目的に実施しました。

初期消火訓練

 駆けつけた看護師が、近くの消火器を活用し消火活動を行う。また、補助散水栓での消化活動も行う。火災が拡大すれば速やかに退避し消防隊の到着を待ちます。その際出火室のドアを閉めます。これは、延焼防止につながる重要なポイントです。

通報訓練

 火災を覚知した看護師は、非常ベルを押し火災の発生を知らせ、直ちに防災センターに火災発生の連絡と消防機関への通報を依頼する。これは、救助者の早い到着につながる重要なポイントです。

避難誘導・救出救護訓練

 病棟の看護師と応援に駆けつけた職員が協力し、担送、護送患者の避難・救出救護活動を行う。重症患者はベットで、その他の担送患者はワンタッチ式ベルト担架(救護用ベルカ)を活用し安全区画への一次避難を行いました。

消火器の取り扱い訓練

  1. 火災の発生を覚知したら、出火箇所に消火器を集結し、初期消火活動を行います。
  2. 消火器の操作は、まず安全ピンを抜き、ホースを火元に向け、レバーを強く握り、火点に向かって消火薬剤を放出します。この際、炎に向けて放出するのではなく、手前から火元(燃えている物)に向けて、ほうきで掃くように操作することがポイントです。

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