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薬剤部

[2020年4月1日]

ID:184

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薬剤部

薬剤部スタッフ

スタッフ紹介

主任部長
 氏名役職 専門医等 
  後藤 功
(ごとう いさお)
  副院長
 兼 薬剤部長
兼 内科主任部長

・日本呼吸器学会専門医
・日本呼吸器学会指導医
・日本呼吸器内視鏡学会専門医
・日本呼吸器内視鏡学会指導医
・日本内科学会認定内科医
・日本内科学会総合内科専門医

令和2年4月1日現在
薬剤師22名(非常勤職員含む)事務職員2名

薬剤部理念

薬剤部理念『薬物療法を通じてチーム医療を推進し、患者の皆さんの医療安全に努めます』をモットーに、薬剤管理、薬物療法について医療スタッフと連携した地域医療に貢献できるよう努めています。

業務紹介

調剤業務

  外来処方については院外処方となっています。救急外来(土曜日の9時から17時までは院外処方)、入院患者の処方調剤を24時間365日提供しています。当院では電子カルテシステムを導入し、様々なシステムを組み合わせることで安全管理・業務効率の向上に努めています。また、患者さんの服薬に対して病棟薬剤師と連携し迅速に対応を行っています。

救急外来調剤窓口

錠剤棚

自動錠剤分包機

散薬棚

水薬棚

製剤業務

  製剤業務では主に塗り薬や吸入薬などをはじめ特殊製剤の調製や滅菌行っています。これらはクリーンベンチ内で行われ感染防止に努めています。

クリーンベンチ

滅菌装置類

注射業務

  外来・入院患者さんの注射薬の調剤、処方監査、投与設計が必要な薬剤の投与計画の提案、在庫の管理などを行っています。新病院開院と同時に、注射自動払い出し装置・バーコード認証による充填・監査システムを導入し、安全管理・業務の向上に努めています。

注射自動払い出し装置

注射搬送カート

注射調剤

注射調整業務

  主にTPN(Total Parenteral Nutrition)を調整しています。TPNで使用される高カロリー輸液などを薬剤部内の無菌室にあるクリーンベンチで調製しています。また、必要に応じてその他注射剤を調製しています。

医薬品情報業務

  院内で使用する薬剤情報を収集し、管理を行っています。必要な情報は院内ネットワークシステムを利用し、院内職員に対して情報提供を行い、医薬品の適正使用に努めています。また、院内で発生した副作用報告プレアボイド報告等の情報を集積し、医薬品の安全管理にも努めています。その他、新薬など院内で採用する薬剤についても情報収集を常に行っています。また、外来患者さんのお薬相談や指導も行っています。

医薬品情報室

外来化学療法業務

  当院は2016年4月に大阪府がん診療拠点病院の指定を受けました。地域におけるがん医療の充実にに日々努めています。

専門知識を有した薬剤師が、抗がん剤の投与量・投与期間などのチェックを行い、安全キャビネット内で無菌的に調製を行っています。また、治療を受ける患者さんに抗がん剤の投与スケジュールや効果、予測される副作用とその対策について説明を行い、安心した治療を行うことができるよう努めています。

抗がん剤調製業務

病棟業務

 当院では一部の病棟を除き、薬剤師を常駐配置(土日・祝・休日・夜間を除く)する体制を取っています。

薬剤師は入院された患者さんの持参薬の確認を行い、医師と情報共有しています。患者さんの副作用の有無や薬物治療が適切に行われているか確認し、必要に応じて医師に疑義照会や処方提案などを行います。

患者さんのベットサイドにおいては、入院時に持参された薬剤の確認、退院時における薬剤指導を中心に業務を行っています。

医薬品管理業務

  院内で使用する薬剤を発注、納品・検品、保管を行い、適正な在庫管理に努めています。必要な薬品をできるだけ早く使用できるように業務を行っています。薬品管理システムを導入し、随時院内の在庫状況、発注状況、期限などを管理し、安全管理に努めています。

治験業務

 準備中

チーム医療

 チーム医療の一員として専門分野の知識を活用して、各チームのサポートを行っています。また、研修会に積極的に参加することで知識の向上、医療の充実に努めています。

□外来がん化学療法

□緩和ケアチーム

□感染対策チーム

□栄養サポートチーム

□褥瘡対策チーム

□糖尿病教室

□認知症ケアチーム

□心臓リハビリチーム

教育・研修

 入局後は大阪府病院薬剤師会主催の『新入局薬剤師研修会」、「中堅薬剤師研修会」への参加をはじめとして、病院内・外での勉強会・研修会に参加し、認定薬剤師資格取得、各学会での発表など、医療全般にわたる研修を行いスキルアップに努めています。

薬学部実務実習

 現在4名の認定実務実習薬剤師が中心となって、学生実習にあたっています。

 実習期間は保険調剤薬局と合わせて約5ヶ月間となっています。病院実習では主に注射調剤・外来化学療法・入院患者の服薬指導業務をはじめ、薬剤師以外の医療職種の業務内容についても実習見学を行っています。カルテの読み方・病態に関する学習などを行い、実習の最後には発表会の機会を設けて、それぞれが興味をもった分野での実習発表を行っています。総合病院として各疾患に対して理解を深め将来薬剤師として活躍できるような実習ができるよう努めています。

実習受け入れ件数(受け入れ大学実績)

●2019年度

2期(5/27~8/11):1名(摂南大学)

3期(8/26~11/11):2名(京都薬科大学、摂南大学)

4期(11/25~2/16):2名(摂南大学)

●2018年度

1期(5/7~7/29):2名(京都薬科大学、摂南大学)

2期(8/6~10/28):2名(大阪薬科大学、神戸薬科大学)

3期(11/5~2/3):2名(摂南大学、同志社女子大学)

●2017年度

1期(5/8~7/23):2名(摂南大学、武庫川女子大学)

2期(9/4~11/19):2名(大阪薬科大学、京都薬科大学)

3期(1/9~3/26):2名(摂南大学、武庫川女子大学)

●2016年度

1期(5/9~7/24):2名(京都薬科大学、摂南大学)

2期(9/5~11/20):2名(大阪薬科大学、大阪大谷大学)

3期(1/10~3/27):2名(大阪薬科大学、摂南大学)

資格

     認定薬剤師

日本病院薬剤師会 生涯研修履修認定薬剤師

日本病院薬剤師会 日病薬病院薬学認定薬剤師

日本薬剤師研修センター 認定実務実習指導薬剤師

日本糖尿病療養指導士認定機構 糖尿病療養指導士

日本臨床栄養代謝学会 NST専門療法士

日本臨床腫瘍薬学会 外来がん治療認定薬剤師

保険調剤薬局の方へ

●疑義照会について

 枚方市薬剤師会FAXコーナー

  FAX:072-898-7031  平日9:00~17:00

 時間外は薬剤部にお願いします。

  TEL:072-847-2821(代表) FAX:072-847-2867(薬剤部)

  ※時間外はFAX後、薬剤部に電話でのご連絡をお願いします。

●服薬情報提供書(トレーシングレポート)について

 保険薬局において「処方医師への情報提供が望ましい」と判断された内容については、服薬情報提供書をFAXにて当薬剤部まで送信をお願い致します。

内容に応じて、医師に連絡、電子カルテに取り込みし、情報を共有します。

  FAX:072-847-2867(薬剤部)

※服薬情報提供書(トレーシングレポート)による情報提供は,院外処方せんおける疑義照会等の「問合せ」ではありません。緊急を有する場合や処方せん内容に関する問合せは従来通り疑義照会をお願いします。

服薬情報提供書(トレーシングレポート)

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●院内採用薬一覧

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●レジメン一覧

市立ひらかた病院 レジメン一覧

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