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産婦人科

[2020年8月14日]

ID:460

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スタッフの紹介

スタッフ

氏名

役職

専門医等 

岡崎 審
(おかざき ただし)

主任部長

・日本産科婦人科学会専門医
・母体保護法指定医

田吹 邦雄
(たぶき くにお)

副部長

 

中村 真由美
(なかむら まゆみ)

副部長

 

診療顧問

氏名

役職

専門医等 

 奥田 喜代司
(おくだ きよじ)

診療顧問

・日本産科婦人科学会専門医
・日本産婦人科内視鏡学会技術認定医
・日本内視鏡外科学会技術認定医
・日本生殖医学会生殖医療専門医

診療科の紹介


当科は現在4名の常勤医体制で日常診察業務を行っています。また、大阪医科大学産婦人科から診療当直応援を受けています。

婦人科


 主に子宮卵巣の良性疾患の治療を施行し、悪性症例は病診連携をとり大阪医大や関西医大へ紹介しています。以前は婦人科手術では婦人科良性疾患に対し開腹手術を中心に行っていましたが、奥田医師着任後は、開腹手術から婦人科腹腔鏡下手術への転換を図り、卵巣嚢腫、子宮内膜症および子宮筋腫などの症例に対して婦人科腹腔鏡下手術を施行しています。また骨盤臓器脱に対する腹腔鏡下仙骨膣固定術も行っています。その他、巨大筋腫や多発子宮筋腫に対して従来どおり開腹手術も行っております。
 一方、子宮頸がん検診では子宮頸部細胞診異常症例に対してコルポスコピー検査および狙い生検を施行し、子宮膣部円錐切除術を施行しています。子宮内膜細胞診異常例には子宮鏡検査で悪性所見の早期発見に努め、また粘膜下筋腫や内膜ポリープ症例に子宮鏡下手術も行っています。

各診療科の手術実施件数はこちら(別ウインドウで開く)

産科・分娩


 症例により必要時には当院の小児科と連携を取り、出生児が在胎週数35週以降、出生時推定体重が2500g以上の妊産婦を対象に周産期管理を行っています。その他、糖尿病や甲状腺疾患などの妊娠合併症症例では糖尿病内科・甲状腺内分泌内科・小児科と連絡を取りつつ安全に妊娠管理・分娩から産褥を経過できるよう努めています。重篤な妊娠合併症症例や進行する切迫早産症例など、大阪医科大学へ母体搬送も行っております。
 産科外来では通常の妊婦健診に加えて助産師による妊娠中の指導や相談を行い妊娠経過中から妊産婦とコミュニケーションの確立を図り、安心して出産していただけるように考慮しています。当院は助産制度などを利用した分娩ができます。
 また新生児蘇生インストラクターの資格をもつ医師と助産師が当院でNCPRを開催し、当科スタッフや他施設の医師や助産師への指導も行っています。

診療実績

手術件数(2020年1月~6月)

手術件数(2020年1月~6月)
術式件数
外来
子宮頸管ポリープ切除術4
その他手術1
入院
子宮附属器腫瘍摘出術47
会陰切開及び縫合術34
腹腔鏡下腟式子宮全摘術28
帝王切開術22
会陰裂創縫合術20
子宮頸部(腟部)切除術18
子宮内膜ポリープ切除術17
複雑加算(帝王切開術16
吸引娩出術12
子宮全摘術11
腹腔鏡下子宮筋腫摘出(核出術9
腹腔鏡下子宮内膜症病巣除去術9
子宮鏡下子宮筋腫摘出術5
経尿道的尿管ステント留置術4
卵管結紮術4
子宮附属器腫瘍摘出2
腹腔鏡下仙骨腟固定術2
頸管裂創縫合術2
その他手術9

入院


 産科・婦人科・乳腺外科を主とする、女性病棟での入院となります。

 4階東病棟はこちら

地域医療機関の先生方へ

 
 毎日当直体制で行っておりますので、産婦人科の疾患があればご紹介をお願いします。

専門外来(予約制)


 <特殊検査>
  CT、MRI、子宮卵管造影、経腹及び経膣超音波検査、骨塩定量検査、各種ホルモン値採血、コルポスコピー、子宮鏡検査 など

外来案内

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