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感染症防止対策の徹底実施中です

[2020年3月16日]

ID:496

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院内の感染症防止対策について

 当院では、今回の新型コロナウイルスや結核などの感染症に対して、体制・設備の両面から徹底した対策を講じることで、一般の患者様に安心して受診いただける環境を整えています。

院内での感染防止対策(取り組み)について

● 発熱と呼吸器症状のある患者様には、一般外来ブロックから離れた専用の診察室で受診していただきます。

 ⇒感染症患者の受入の経路はこちら

● 外来診療ブロックでは、職員は医療用マスクや医療用シールドの着用、手指消毒による感染防止対策を徹底しています。

● 職員は出勤前に検温し、37.5度以上の熱がある場合は、自宅待機としています。

● 手すりやドアノブの消毒回数を増やし、除菌を徹底しています。

● 患者様への感染防止の啓発として、院内放送で手指消毒を呼びかけています。

● 病棟へのお見舞いは、極力、控えていただくようお願いしています。

● 専門的知識を持つ「感染チーム」が院内をラウンドして、感染予防の徹底を図っています。

院内の設備について

1)感染症患者の受け入れ施設は完全にセパレート

 感染症患者の診察は、来院⇒外来受診⇒入院の一連において、外来診療ブロックとは完全にセパレートされたエリアで対応できるよう、入り口から病棟までのすべての動線を一般患者と区別しています。

2)感染症病床について

 7階に感染症病床(第2種)を整備しています。
 感染症病床は、他の病床から区画されたエリアに病室を設けており、病室はトイレ・シャワー付きの個室です。

          感染症病床入り口

 感染病床で勤務する看護師等は、疾患に対する勉強会や感染防止対策のシミュレーション研修を日頃より積極的に取り組み、感染症の緊急入院でも万全の感染対策が実施できるよう体制を整えています。
 また、感染病床への入院受け入れが、適確迅速に行えるよう年1回、保健所と合同でシミュレーション訓練を行っています。

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