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~安心してご来院いただくために~ 院内感染防止対策、徹底中

[2020年7月1日]

ID:530

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院内の感染症防止対策について

市立ひらかた病院では、今回の新型コロナウイルス感染症に対し、職員が一丸となって立ち向かってまいりました。
本院は、感染症の患者さんとそれ以外の患者さんが接触することのない設備を整えていますが、さらに安全を確保し、安心して本院に来院いただけるよう、院内感染防止対策を徹底しています。

感染症病床について

7階に感染症病床(第2種)を整備しています。
感染症病床は、他の病床から完全に区別したエリアの病室に設けられており、徹底した感染対策のもと、患者さんに安心して入院生活を過ごしていただけるよう努めています。
感染症病床

感染患者の受け入れルートについて

感染症の患者さんは、入り口を東側の病院裏に設けており(一般の患者さんや面会の方が出入りするのは西側の正面玄関)、そこから7階の感染症病床へ入院いただくには、感染症の方専用の診察室で受診 ⇒ 感染症の方専用のエレベーター(感染病床直通)で移動と、完全に他の患者さんとはセパレートされたエリアで対応できるよう、入り口から病棟までのすべての導線を区別しています。
サーマルカメラによる検温

正面玄関での検温について

正面玄関の入口にはサーマルカメラを設置し、来院される方にサーモグラフィー検温を行っています。 なるべくスムーズに中にお入りいただくよう、手指消毒をしていただいている間にカメラで検温するようにしています。
検温により発熱が認められた方には、他の患者さんとは別ルートで病院奥にある「発熱外来」に案内し、そこで受診いただいています。

サーマルカメラによる検温

職員の感染防止対策の設定について

● 職員は医療用のマスクや医療用フェイスシールドの着用を徹底しています。
● 院内各室の入口にアルコールを設置しているほか、携帯用のアルコールを各人が持つなど、手指消毒を徹底しています。
● 職員は出勤前に検温し、熱がある場合は自宅待機としています。
● 各職員に対し、勤務時間外であっても医療従事者であることを自覚した行動をとるよう徹底しています。

その他の対策について

飛沫感染予防のため、受付にはビニールシートを設置しています。

受付の様子

現在、面会は特に必要と認めた場合を除き、禁止とさせていただいています。
デイルーム(エレベーター前フロア)も使用禁止としています。
ご不便をおかけしますが、ご協力をお願いします。

その他、各室の入口にアルコール消毒を設置、待合の椅子に間隔を設けるなど様々な対策を講じています。

消毒液

厳しいコロナとの戦いが続いていますが、本院では現時点(R2.7.1)まで、院内感染(二次感染)を発生させていません。
引き続き防止対策を徹底し、すべての患者さんに安全な環境で安心して本院で受診いただけるよう、全力で取り組んでまいります。

スタッフ

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