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「かかりつけ医」を持ちましょう

[2021年4月30日]

ID:594

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本院では、市民の皆さんが病状に応じた適切な治療が受けられるよう、皆さんの健康に関する総合的な窓口となる「かかりつけ医」を持っていただくことをお勧めしています。

本院は令和3年4月から、「かかりつけ医」を支援し、地域一体型医療を推進する“地域医療支援病院”に承認されました。

 ⇒ 「地域医療支援病院の承認を受けました」のページはこちら

 ⇒ 地域医療支援病院の承認に伴う、初診時選定療養費の改定について


「かかりつけ医」って?

患者さんやご家族が、身近で気軽に日常的な治療及び健康管理について相談できるお医者さんです。


「かかりつけ医」を持つことのメリットとは?

皆さんの日頃の健康状態を知っていて、気軽に相談できる「かかりつけ医」に継続的に診療を受けることで、体質・アレルギーや日頃の生活習慣、これまでかかった病気や出やすい症状などが把握されやすくなります。
体調の変化で気になることを気軽に相談できる関係性を築くことで、病気の早期発見や予防にもつながります。
かかりつけ医図1

かかりつけ医がいない場合、自己判断で受診を手控えたり、延期したり、あるいは、間違った対応策をとっているうちに重症化してしまうといったことが起きることがありますが、それも防ぐことができます。

また、「かかりつけ医」は、必要なときにはふさわしい医療機関を紹介するなどの役割も担っており、万が一、専門的な検査や治療が必要となった場合にも、症状に適した専門医療機関を紹介してもらうことができます。

子どもさんやご家族、自身の身体のことを考えたとき、まずは身近に「かかりつけ医」を持っていただくことをお勧めします。


「かかりつけ医」と「病院」の役割分担って?


国では、現在、身近で日常生活に密着した初期医療を行う「地域の診療所(かかりつけ医)」と、専門的な検査や入院治療を行う「地域の中核病院」の役割を明確化し、互いに連携しながら、それぞれが役割の中で必要な機能を強化することで、地域住民の皆さんが充実した医療を受けられるようにする取り組み『地域一体型医療』を進めています。

かかりつけ医図2



「かかりつけ医」の紹介により本院で受診いただく場合


「かかりつけ医」がより専門的な検査や治療が必要と判断された場合、受け入れ可能な病院を紹介してくれます。
この時、患者さんの状態などを記した『紹介状(診療情報提供書)』を書いてくれますので、病院に来るときには忘れずにご持参ください。
診療情報提供書があれば、本院の医師が今までの診療の経過を正確に把握することができ、検査や投薬などの重複などを避けることができるため診療時間が短くなり、診療費の負担が少なくなる場合があります。

診療情報提供書を持つことなく本院で受診される場合、初診料とは別に『初診時選定療養費』をお支払いいただく必要が生じます。


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