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新型コロナウイルスワクチンの本院職員に対する接種を開始

[2021年3月17日]

ID:597

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本院職員に対する接種を行いました

 今般、日本においても新型コロナウイルス感染症による死亡者や重症者の発生をできる限り減らし、結果として新型コロナウイルス感染症のまん延の防止を図ることを目的として、新型コロナウイルス感染症に係る予防接種が開始されています。

 国では、当面、確保できるワクチンの量に限りがあり、その供給も順次行われる見通しであることから、接種目的に照らして優先順位を設け、順次接種することとしており、新型コロナウイルス感染症患者に頻繁に接する機会のある病院、診療所の医師が優先的に接種を受けることとなりました。本院もその対象です。

 本院では、院内に「新型コロナワクチン接種体制推進委員会」を組織し、接種方法や体制等について議論し、来るべき接種に備えてきました。

 そして、大阪府において3月8日から供給が始まったことから、本院においても3月9日(火)に医療従事者を対象としたワクチンの接種を開始しました。


ワクチン接種様子

接種を受けた職員からは、「インフルエンザの予防接種よりも痛くなかった」との声も


急変時に備え、ベッドと医師・看護師を配置しましたが、この日は利用することはありませんでした。


接種後は、30分間の待機、看護師が様子を確認するため見回り


初日の接種は全員、無事に終了しました。


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