令和8年6月1日現在
当院では、入院の際に医師を初めとする関係職員が共同して、患者さんに関する診療計画策定し、7日以内に文章によりお渡ししております。 また、人生の最終段階における適切な意思決定の支援を行っています。
厚生労働大臣が定める院内感染防止対策、医療安全管理体制、褥瘡対策及び栄養管理体制の基準を満たしております。また、身体拘束の最小化に取り組んでいます。
当院では、栄養管理体制の基準を満たし、食事療養費(Ⅰ)の届出を行っており、医師の発行する食事箋に基づき、管理栄養士により管理された食事を適宜(朝食午前7時半、昼食午後0時、夕食午後6時以降)に適温で提供しています。また、入院患者さんはデイルームでもお食事をしていただけます。 (ご希望の方はナースステーションまでお声かけください。)
当院の4東病棟、5東病棟、5西病棟、6東病棟、7東病棟は、急性期病院A一般入院料の基準として、入院患者7人に対して1人以上の看護職員を配置しております。また入院患者25人に対して1人以上の看護補助者を配置しております。
当院は、入院医療費の算定にあたり、包括評価と出来高評価を組み合わせて計算する「DPC対象病院」となっております。 *医療機関別係数 1.5796 (基礎係数 1.0583 + 機能評価係数Ⅰ 0.4155+ 機能評価係数Ⅱ 0.0854 + 救急補正係数 0.0204)
医療内容の見える化を図り、情報提供を積極的に推進していく観点から、領収書の発行の際に、個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行することと致しました。 また、公費負担医療の受給者で医療費の自己負担のない方についても、明細書を無料で発行することと致しました。 なお、明細書には、使用した薬剤の名称や行われた検査の名称が記載されるものですので、その点、ご理解いただき、ご家族の方が代理で会計を行なう場合のその代理の方への発行も含めて、明細書の発行を希望されない方は、会計窓口にてその旨お申し出下さい。
当院はハイリスク分娩管理加算について下記の体制を有しています。 ・ハイリスク分娩管理加算に係る常勤産婦人科医師の数 7名 ・ハイリスク分娩管理加算に係る常勤助産師の数 9名 ・2025年1月~12月までの分娩件数 154件 産科医療補償制度加入医療機関
禁煙を始める前から禁煙を達成するまでのサポートを行います。(診療曜日・水曜日の午後) (完全予約制:お電話・初診受付でご予約ください。)
医療に従事する職員の賃金の改善を図る体制につき、外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)、歯科外来ベースアップ評価料(Ⅰ)、入院ベースアップ料の施設基準に適合し、届出を行っています。それぞれ、外来受診及び入院時に算定を行います。
診療報酬請求の電子情報処理や、オンライン資格確認の導入等の施設基準に適合し、届出を行っています。 マイナポータルの医療情報を取得、活用することによる質の高い医療の提供に努めていますので正確な情報を取得するため、マイナ保険証(マイナンバーカード)の利用・提示にご協力ください。
| 区分 | 入院 | 外来 |
|---|---|---|
| 医科 | 電子的診療情報連携体制整備加算1 | 電子的診療情報連携体制整備加算2 |
| 歯科 | 電子的歯科診療情報連携体制整備加算1 | 電子的歯科診療情報連携体制整備加算1 |
当院は、屋内外を問わず「敷地内全面禁煙」となっておりますのでご理解とご協力をお願いします。 当院は、臨床研究等を行っており、新しい医療技術の確立の為、患者さんの診療の為に得たデータを匿名化して外部の機関へ送ることがあります。 同意しがたい場合には、その旨を医療相談・連携室までお申し出ください。お申し出がない場合は、同意していただけたものとして取り扱わせていただきます。 皆様のご理解とご協力をお願い致します。